置き換えダイエットはメタボ対策として運動も取り入れると良い!

特定健診(メタボ健診)や特定保健指導などで、男女を問わず関心が高まっているダイエット。
スポーツや各種エクササイズを使ったダイエットも人気ですが、ダイエットの基本は健康な身体作りにあるので、消費するだけでは完全とはいえません。
適度な運動と食生活の改善、この2つの要素がダイエットには不可欠なのです。
食べ過ぎによるカロリーオーバーが原因の肥満や体重増加では、置き換えダイエットだけでも十分効果はあがりますが、加齢などが原因で代謝力が落ち、体脂肪がたまっていくメタボ型では、代謝力自体をアップさせるために置き換えダイエットにプラスして、運動や筋肉作りを行う必要があります。
メタボリック・シンドロームは、「内臓脂肪型肥満」に「高血糖」「高血圧」「脂質異常症」のうち2つ以上を合併した状態のことで、以前から「死の四重奏」などと言われてきました。
そのため、国レベルでの予防対策として、2008年4月から特定健診制度がスタートし、メタボリック・シンドローム該当者、または予備軍に特定保健指導を行うようになりました。
そうした中、内蔵脂肪を下げる食生活のサポートとして、置き換えダイエット食品が注目されているのです。
メタボ対策は早ければ早いにこしたことはありません。